院長紹介
ABOUT DIRECTOR

院長
矢野 成昭

こんにちは。
当クリニックの院長 矢野成昭(やの しげあき)です。
鹿児島市の在宅医療クリニックで常勤・非常勤合わせて13年在宅医療に携わってきました。
そこで患者さまがご自宅で家族の方々と穏やかに過ごし、療養されているのを見て、在宅医療の良さを、都城市または周辺地域の方々にも知っていただき、この地域の在宅医療の推進のお役に立てればと思い、開院しました。
病状により人工呼吸器やその他の医療処置があるために入院を継続せざるを得なかった患者さまや、がんの治療が困難になリご自宅で最後まで過ごしたい患者さまのお役にも立てると考えておりますのでお気軽にご相談ください。
院長について、詳しくはこちらをご覧ください。
クリニックについて
ABOUT CLINIC
当クリニックは厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている
保険医療機関です。
また、当クリニックは以下の指定医療機関です。
・難病指定医療機関
・難病指定医(内科・神経内科)
・小児慢性特定疾病指定医療機関
・生活保護指定医療機関
・指定自立支援医療機関(精神通院医療)
・被爆者一般疾病医療機関
・労災保険指定医療機関
・身体障害者福祉法第十五条第一項に規定する医師所属
・第二種協定指定医療機関

施設基準について
当クリニックは、以下の施設基準について、九州厚生局長に届け出ています。
・在宅療養支援診療所(別添1の「第9」の1の(2)のアに規定する)
・在宅時医学総合管理料
・施設入居時等医学総合管理料
・在宅がん医療総合診療料
・時間外対応体制加算1
・情報通信機器を用いた診療に係る基準
・外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
・訪問看護遠隔診療補助料
・在宅医療情報連携加算

加算について
明細書発行体制等加算
当クリニックでは、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行
しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、
その点御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も
含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で
発行しております。
時間外対応体制加算について
当クリニックでは再診患者様に対して時間外対応体制加算を算定しております。
(令和8年6月1日より)
時間外対応体制加算とは
継続的に受診している患者さまからの電話などによる問い合わせに常時対応できる体制が取られていることに対する加算です。
取り組み
診療時間外にはクリニックの電話をクリニック専用の携帯電話に転送します。
これにより夜間でも連絡を取ることができます。
このような取り組みから、再診時に時間外対応体制加算1を算定させていただきます。
時間外対応体制加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニック体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。
在宅医療情報連携加算
当クリニックでは在宅で療養する患者さまの医療・ケアの質を向上させるため、ICTツール
(当クリニックではメディカルケアステーション(MCS))を用いて、医師・訪問看護師・
ケアマネジャーなど多職種間で患者さまの情報を日常的に共有し、連携体制を構築して
おります。
患者さま同意の上、治療やケアに関する 情報等を連携機関と常時共有しています。
連携実績のある事業所・医療機関はこちらからご確認ください。
令和8年6月1日
一般名処方加算
~「一般名処方」とは~
お薬の「商品名」でなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が
選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
当クリニックでは、患者様に適切な医薬品を提供するために、処方せんには、医薬品の
「商品名」でなく、有効成分をもとにした「一般名処方」を実施しています。
お薬について、ご不明なこと、ご心配なことがありましたら、お気軽に医師に
ご相談ください。
ベースアップ評価料について
令和6年6月から
「ベースアップ評価料」
がはじまりました。
当クリニックでは令和8年3月から開始となりました。
ベースアップ評価料の詳しい説明は、以下のリンクから確認可能です。
↓
物価対応料について
令和8年度及び令和9年度の物価上昇に段階的に対応するため、
令和8年6月より「物価対応料」が新設されました。